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ゴールド・エコテック受賞


ヒートアイランド現象を緩和する
         建築物被覆技術を用いた環境技術のモニター実証レポート

モニター実証について

大阪府環境農林水産総合研究所では、中小企業等が開発した先進的な環境技術について技術評価し、
その普及を支援する『おおさかエコテック(環境技術評価・普及事業)』を行っています。
また、評価技術を広くPRするとともに利用ニーズを探るため、大阪府等の公共部門がモニターとなり、
環境保全や利用性を実証する『モニター実証』を実施しています。

実証技術について

技術名 :折板屋根向け外断熱・遮熱工法
      「ルーフシェード」
開発者 :日本ワイドクロス
実証場所:大阪府大気汚染常時監視局
                (府内5か所)
実証期間:平成22年5月18日〜
       平成23年3月末
 

実証結果

 サーモグラフ並びに屋根表面温度測定の結果、ルーフシェード(グラフ中シートと表記)を設置することに
より屋根表面温度が下がりました。また、ルーフシェードの設置あり/なしで天井からの流入熱量の
測定結果を比較したところ、設置ありの時に流れる熱の量が抑制される傾向にあることがわかりました。

   



*国設大阪大気汚染常時監視局(環境農林水産総合研究所屋上)におけるデータ。
*実証データの測定機関:大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 建築・都市環境工学領域
                                                (開発者の協力機関)

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